市街地に建つ家
隣家が迫る市街地の敷地に建つ住宅。玄関脇に土間と鉄の階段を置き、限られた間口の中に外と内の中間をつくっている。
空間の構成
- 隣家が近接する敷地で、開口の位置と大きさを面ごとに変えている。
- 玄関の外側に土間とスチールの階段・手すりを設けている。
- 床は木、土間は石張りで、履き替えの位置を素材で示している。
- 玄関扉は木、外壁は白の塗り仕上げ。寄ると木の質感が効く
- 屋内の一部の開口をアーチにし、直線の多い平面に変化をつけている
- 石の割肌タイル面に間接照明を当てた壁を室内の見せ場にしている
写真
ほかの事例
一覧へ