緑をまとう中庭と漆喰の家
外に向けて開かず、家の内側に庭を抱えた住宅。白い塗り壁の箱に木製の大開口が並び、どの部屋からも同じ緑が見える。
空間の構成
- 建物の中央を中庭が貫き、居室・水回り・廊下のいずれからも同じ植栽を見る構成。
- 道路側の開口を絞り、光と視線は中庭から取り込んでいる。
- LDKは床から天井までの開口で中庭とつながり、夕方は室内の照明が庭に落ちる。
- 外壁は白の塗り仕上げ、開口部は木の枠で対比させている
- アプローチは建物の外周に沿って細長く、途中に植栽を挟む
- 夜は中庭が家の中心の明かりになる
写真
ほかの事例
一覧へ