宮本工務店のこと

1972年に堺の地で大工として創業してから半世紀。私たちがずっと大切にしてきたのは、「派手に見せること」ではなく「建てたあとも、ずっとご家族のそばで安心を守り続けること」です。
宮本工務店には、営業マンも豪華なモデルハウスもありません。無駄な宣伝にお金をかけるくらいなら、お施主様の家の柱や断熱材、職人の手仕事に1円でも多く使いたいと考えているからです。
設計を行う建築士と、現場で手を動かす大工がひとつのチームとして家づくりに向き合うことで、「伝えたことが現場に届いていなかった」という悲しい行き違いをなくします。
大きく見せるのではなく、目に見えない構造や壁の中まで愚直に、丁寧に。ご家族が10年後も20年後も「この家で過ごせて幸せだな」と笑顔で思える住まいを、これからも堺の街でつくり続けていきます。