性能・つくり

家族の健康と笑顔が、 ずっと続く家づくり。

家を建てることがゴールではありません。本当に大切なのは、そこで始まる家族のあたたかい毎日です。夏は涼しく、冬は太陽の光で暖かく、部屋ごとの寒暖差がない暮らし。宮本工務店では、建築物理学に基づいた正しい設計順序を守ることで、ご家族の健康を守り、10年後も20年後も「この家で本当によかった」と笑い合える未来をつくります。

この会社が持っている資格

設計と施工を同じ会社で受け持っています。図面を描く一級建築士事務所の登録と、現場を責任もって仕上げる建設業許可を自社で持っています。

一級建築士事務所登録

大阪府知事登録(イ)第24338号

建設業許可

大阪府知事許可(特-5)第89094号

設計・施工・維持管理

設計での打ち合わせが、現場で薄まることなくそのまま確かなカタチになります。図面を描いた人間と、現場を管理する人間が同じ情報を持ち、ご家族の未来の暮らしを支えます。

在来軸組工法とSE構法

在来軸組工法に加えて、SE構法にも対応。叶えたい開放的な間取りと敷地条件に合わせて、最適な強さを選びます。

許容応力度計算による耐震等級3

一棟ごとに綿密な構造計算を行い、最高ランクの「耐震等級3」を標準に。大きな地震が来ても家族と家財を守り抜きます。

全棟で気密測定を実施

全棟で気密性能を測定(C値0.5以下目標)。家中の隙間をなくすことで、冬の素足でも冷たくない快適な環境をつくります。

第三者機関による品質検査

自社管理に加え、第三者機関による標準6回の品質検査を実施。見えなくなる構造や防水まで厳しくチェックします。

最終的な構造・性能は、案件ごとの計算書、構造図、測定結果、評価書、契約書面で確認します。

検査と保証のしくみを見る

決める順序

01

敷地と太陽の恵みを読む

まず敷地に立ち、太陽の動きと風の通り道を読みます。冬は暖かな日光を室内へたっぷり取り込み、夏は日差しをカット。自然の力を活かすことで、無理に電気代をかけなくても心地よい暮らしが生まれます。

02

窓の位置と大きさを整える

家の熱の約7割は「窓」から出入りします。ただ大きな窓を作るのではなく、方位や視線に合わせて庇(ひさし)と窓を最適に配置。「冬あたたかく夏すずしい」を叶え、毎朝の面倒な結露拭きからも解放されます。

03

魔法瓶のように家を包む(断熱・気密)

家全体をすき間なく優しく包み込みます。部屋ごとの温度差がなくなるため、冬の夜中の授乳や朝の起き抜けも寒くありません。ヒートショックを防ぎ、大切な人が健やかに育つ環境をつくります。

04

広がりと強さを両立する(構造)

間取りを決めてから構造を考えるのではなく、最初から耐震バランスを同時に計算。万が一の大地震でも家族を守る頑丈さと、のびのび遊べる広いLDKを同時に叶えます。

05

設備は最後に選ぶ(家計への配慮)

エアコンや換気設備は、建物の性能が決まってから必要最小限のものを配置します。過大な機械に頼らないため、毎月の光熱費を抑えられ、将来の機械買い替え費用も無駄にかかりません。

06

現場の丁寧な施工と記録

設計通りに職人が丁寧に仕上げます。完成すると見えなくなってしまう壁の中や構造の様子は、すべて写真で記録に残し、お引渡し時に一冊のアルバムとして手渡します。

現場で確かめること

工程ごとの検査

主要な工程ごとに現場を検査し、記録を残します。仕上がりを一緒に確認していただく機会も設けます。

図面どおりかの確認

設計と現場が同じ情報を持って話すため、判断が必要な場面でも「伝言ゲームのズレ」が生じません。

隠れる部分の写真記録

工事中の状態は写真で記録し、完成後は見えなくなる部分もすべて記録として手渡します。

工事中の記録

構造や下地が見えている時期の写真です。完成後は見えなくなる部分を丁寧に残しています。

上空から見た工事中の建物。床の下地が組まれている
上空から見た工事中の建物。床の下地が組まれている
屋根の下地を組んでいる現場
屋根の下地を組んでいる現場
構造の骨組みが見える工事中の様子
構造の骨組みが見える工事中の様子

引渡し時に残る記録

設計時の計算と図面

お客さまの計画で採用した材料と、その構造・性能の計算結果を書面にしてお渡しします。

施工中の記録

工程ごとの検査記録と、工事中の現場写真をまとめた一冊をお渡しします。

保証と点検の書面

住宅の保証と設備保証の範囲をお引渡し時に書面でお渡しします。点検の時期と内容はご契約時にお伝えします。

設備の使い方と窓口

設備の使い方と点検の窓口をお伝えして引き渡します。住み始めてからのご相談も同じ窓口で受けます。

向き・不向き

できることと同じだけ、お引き受けしにくいご相談もあります。判断の材料として、先にお読みいただけるようまとめています。

得意なことと、お引き受けしにくいことを見る

次の一歩

無料相談会。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です。書ける範囲、話せる範囲でお知らせください。

保証・検査・性能の内容だけ聞きたい方も歓迎します。

SNSの方が使いやすい方は、InstagramのDMからでも構いません。フォームでもDMでも、相談内容に違いはありません。使いやすい方法をお選びください。

電話で相談する→ 072-265-3868 受付時間 月〜土 9:00〜17:00 info@miyamoto.jp
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